中国から安価な部材を輸入いたします。
長年の実績と、豊富な工業専門知識がベースに有ります。
今や中国は、世界の工場と言われるまでになりました。今後も更に、日本の製造業の空洞化が進むと予想され、特に中小企業にとってますます逆風が強くなりそうです。
対策として、「中国に負けない低価格で対抗する」「工場を中国に移す」と言う答えがよく聞かれます。しかし10年前の中国進出ブームの時、文化の違いなどで97%の企業が何らかの形で失敗し、撤退している事実からすると、いろいろ問題が有るようです。
私どもでは、中国から安価な部材を輸入し、技術の必要な部分を日本で付加する「国際分業」こそが、中小企業の生き残る道だと考えております。
弊社では長年にわたり、中国との安定した取引関係を築き上げてきました。そこで中国貿易を熟知した弊社の経験が、皆様のお力になれるのではと考えております。

サンプル確認できます。
納入前にサンプルで品質を確認できるので、安心です。
実際の中国部材輸入サービスの流れは、打ち合わせ、見積もり提出の後、図面などに従った実際の部材のサンプルをつくり(一部有料)、品質をご確認していただきます。サンプルの品質に納得してからの契約になりますので、初めての方でもご安心いただけると思います。

よくある質問
Q.どの程度の、コストダウンが見込めますか?
部材の種類にもよりますが、日本で生産する10~90%のコストダウンができます。(当社実績)
Q.今まで貿易の経験がまるでないのですが、必要な手続きとかありますか?
面倒な手続きや、生産先との交渉はすべて当社が代行いたします。
また、部材の種類により、最適な発注先の工場を確保しますので、ご安心いただけます。
Q.商社の輸入代行サービスとの違いは何ですか?
当社は、工作機械などの工業専門知識を幅広く有しています。
中国語ができるだけの商社とは異なり、製品仕様の誤解によるトラブルを防止できます。
Q.自社工場ではない、メリットはありますか?
中国の為替メリットがなくなった時など、中国での生産をやめたい時に、注文を止めるだけで、簡単にリスクもなく、生産地の切り替えができます。
Q.為替相場の変動には、どう対応しますか?
当社では為替変動と販売金額を比例させていただいています。そのため、見積もり時と注文時で価格が異なります。逆に言えば、為替変動以上に利益をいただいていないとご理解ください。
Q.納品の方法と手順はどうなりますか?
海外貿易では現金での代金引換により、はじめて船から荷物を引き出すことができます。
基本的には、新潟東港での代金引換(手形は使用できません)の納品になります。
納品先を別に設定される場合は、別途ご相談ください。
Q.中国からの輸送にどのくらいかかりますか?
中国の工場から日本までの輸送に、2週間程度必要です。(工場の場所にもよります)
また輸送以外にも、現地の電力事情により工場が稼働できない場合等あります。確実を期すためにも、早めの発注が必要です。
Q.品質管理のために、するべき対策は?
中国貿易で一番難しいのが品質管理です。不良品については、代換え品の差し入れ等で対応していますが、一時的に数量不足になってしまう場合があります。
中国側に、不良品をなくす努力をさせるのはもちろんですが、中国と長くつきあうためには、不良率を把握した上で数量を決定するなど、日本側でも対策を講じておくことをお薦めします。


















