本物の安心を。本当に役立つ防犯・防災用品だけをご提案します。_安心生活館 
株式会社新潟テクノ
本物の安心を。確かな防犯・防災対策_安心生活館
私たちは「安心」をこう考えます_安心へのポリシー
安心1.正確な情報をお伝えします。
何よりも、正確な商品情報をお伝えします。また各商品カテゴリーの中で性能・品質・コスト面を考慮し最良と思われる商品のみ掲載しています。ですから各商品カテゴリーで、1アイテム1商品のご紹介とさせていただきます。
安心2.弊社のテストで、商品性能を確認済みです。またテストのけったは随時Webサイトで公開予定です。
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掲載商品は、弊社のテストで商品性能を確認済みです。
例えば「防犯フィルム」を例にすれば、“窓ガラスに貼れば絶対に割れないので安心”などと説明し高額な値段で売るだけの業者もいます。
その商品を弊社のテストでは、工具の種類やその作業時間によって、割れる可能性十分あることを確認しております。またその実験結果をビデオでご紹介したり、お客様に実際に耐久性の比較テストを体験していただいたりして、本当の安心をご理解いただけるよう心がけています。
安心3.お客様の声を、積極的にご紹介します。
できるだけお客様の、客感的な声をご紹介します。場合によっては良いことだけではなく、マイナス面の厳しいご意見をいただくこともありますが、さらなる「安心」の開発に参考にさせていただきます。
【誤報とその原因の例】

■防犯カメラぷちポリス
赤外線センサーの誤検知による誤報についても「絶対ない」はあり得ないことです。
しかしぷちポリスは、侵入された場合携帯電話にメールが送信されて、カメラが写した画像を確認できるので、本物の侵入者なのか誤報なのかが判断できることが、一番の商品特性です。

■赤外線センサー
一口に赤外線センサーと言っても、実際には大きく2つの方式があります。1つは熱を持っている物体は必ず赤外線を発生しているということを利用したもので、これをPIR(Passive Infra Red)と言い、もう1つは赤外線を放射してその反射もしくは透過を調べる物で、これをAIR(Active Infra Red)と言います。
AIRは光を出す装置と受ける装置の2つが1対になる(中には見かけ上1つで行うものもあるが、発光と受光の2つを1つの装置に収めているだけ)。この間に赤外線が走っており、これを何かが遮ると報告する。糸の替わりに光を張ったものを思えばわかりやすい。
いずれの場合も、まだ100%完全な人間だけの識別は不可能なので、誤報というものが問題になっている。虫によるものが多いが、雨・雪、気温の変化だけで誤報することもある。
実際、警備会社にくる発報野3〜4割までもが誤報という結果も聞きます。

■火災報知器
天井に設置された煙センサーは、センサーのスリットから入り込んだ煙を感知して発報します。長年設置されたままのセンサーは、埃や小さな虫が入り込んで誤報の原因になります。また、炊飯器やポットから発生する蒸気にも反応します。

■ガスセンサー
煙センサー同様、センサーのスリット部からガスが入り込んで発報しますが、調理種やみりんをなどを使用した際、気化したアルコールにより誤作動する場合があります。

■マグネットセンサー
トイレの入り口などの内扉は、外接したドアや窓と違い、あまり戸締まりとして気を遣うことがありません。そのような内扉に設置されたセンサーが、不完全閉鎖であったため、隙間風などで開放し発報することがあります。

■空間センサー
人体の熱で発報しますから、当然、ペットの体温やエアコンの温風、また着信直後のFAXの熱でも発報することがあります。

■その他
その他様々な原因による誤作動の例がありますが、いずれにしても単純で、注意すれば防ぐことのできるものがほとんどです。
各センサーの感知原理などを理解していただき誤報を排除する環境を作る必要があります。

【消化器】
家庭用のスプレー式簡易消化器(スーパーなどでも売っている)の中には“火が消えないもの”があります。いずれも輸入品です。購入する際には「日本消防検定協会」の鑑定マークのついているものを選びましょう。
ちなみに“火が消えないもの”は、「ファイヤーフェイド」(韓国製)、「コールドファイヤー」(韓国製)、「ファイヤーストッパー」(台湾製)、「ファイヤーファーストエイド」(アメリカ製)などです。
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